【シネ・クア・ノン】【シヌ・クワ・ノン】 ◆

シン・クア・ノン ロゼ 
シン・クア・ノン ロゼ ”ガギニータ” カリフォルニア [2014] Sine Qua Non Gallinita
販売価格 42,984円

■良年限定生産、SQNドライ・ロゼの「フル・ボトル」。

【Sine Qua Non Dry Rose “Gallinita” California 2014】 **■ ここ4年でも生産は二度だけ ■** ◎カリフォルニアで最も希少なロゼ・ワインといえば、SQNからリリースされるそれに他なりません。

生産量が少なく、また良年のみの限定生産(直近では’03、’04年、’11年、’12年の生産は無し)であることからコレクターズ・アイテムとなっており、SQNの中でもロゼだけを狙って蒐集する愛好家も存在するとか。

スタイルは毎年甘口ではなくドライ・タイプ。

グルナッシュ、シラー、或いはそのブレンドにより造られます(90年代は全てグルナッシュ)。

またデヴューから暫くはハーフ・サイズでしたが、’05年よりフル・ボトルとなりました。

今作 『ガギニータ』 は750mlになってから8作目にあたるもの。

グルナッシュ50%、ムールヴェドル25%、シラー12.5%、プティ・シラー12.5%からなるロゼです。

果実は75%がイレヴン・コンフェッションズ、サード・ツインが13%、キュミュラスが12%という三つの自社畑の共演によるエステート・ボトルです。

基本的にSQNのロゼはアドヴォケイトへの掲載が無く、それゆえテクニカル的なデータが殆ど存在しません。

今作も品種構成以外の全てが謎に包まれています。

SQNの全てをコンプリートするのは夢のまた夢…非現実的ですが、ならばロゼ・ワインだけでも網羅してみたいもの。

ただし、そのために必要なSQNドライ・ロゼの第一号は 『クイーン・オブ・ハート』(上記オビ画像左端がそのラベル)という’95年ヴィンテージにて25ケースのみ造られたグルナッシュ・ベースのものなのですが、これだけが別格的にレア&高価。

私共も実際に販売されているシーンを見た例はたった一度しか無く、価格はなんと “約30万円” でした…もちろん375mlハーフ・サイズで(絶句)。

ロゼだけですらもフルコンプ不可能、それがSQN…。

●ちなみにガギニータとは「小さなめんどり」の意。

【USD】【BLD】 ■表示数限り(最終在庫)です。

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